トリキュラーをはじめとする低用量ピルは自由診療、つまり健康保険が適用されないのですべての費用を実費で支払わなければいけません。通常、トリキュラーのピルシート一枚当たりで約1か月分の錠剤が入っていますが、このシート一枚だけで3000円前後の料金が必要になります。この金額はそれぞれの病院が独自に決めることができるため、中には5000円弱と同じ薬でも比較的高額な料金が請求されるケースもあります。日本でトリキュラーをはじめとする低用量ピルを入手したいという場合には、この自由診療という面を踏まえた上で、その費用について事前に調べておくといいでしょう。
人によっては毎月のように医師の診察を受けなければいけないケースもあるので、できるだけ価格の安いクリニック、病院を探していくに越したことはありません。
トリキュラーは自由診療ではありますが、実際に購入する際には薬事法の関係で処方箋が必須となります。自由診療だからといってピルも簡単に購入できるというものではないのです。処方箋はピルを購入する際、その都度必要になってきます。ただ、トリキュラーの購入方法にはその処方箋が一切いらないというものもあります。
それは海外で使用されている商品を個人輸入という形で購入する方法です。この方法であれば、医師の診察、処方がなくてもすぐにピルを入手することができますし、費用に関してもかなり抑えることができます。個人輸入で購入できる低用量ピルの価格はそれぞれのメーカーや購入先によって異なってくるものですが、多くはシート1枚当たり数百円と破格の金額です。もちろん、個人輸入であっても、安全性を考えると定期的な医師の診察は必要になってきますが、より手軽な方法、安い方法をと考えるのであればこの方法がおすすめです。